日本の景気


バブル経済は、1986年から1991年まで続いた好景気のことですが、その後、20年以上不景気の日本、昨年度の新築マンションの平均価格は、バブル景気以後、最高値を示したということです。しかし、実質経済で本当に好景気かといえば、疑問に思うことがおおいのですが、実際には、金融業界だけは、株価の高値など、金融緩和により、好調だといわれている。

日本の経済を見ているときに、不動産業を行っていると景気の動向を感じやすい。不動産の高額物件の動きがいいのは、一部の外国人投資家や日本人でも金融関連の投資家、いわゆる投資家といわれる人々の資産が増えていることに気付く。

しかし、労働者の所得は、非常に下がってきており、増える要素は、なかなかない。

ある意味、社会システムがバブル経済時期と全く変わっていることがわかる。バブル経済は、実質経済のバブル、現在のバブルは、バーチャル経済のバブルになっている。

しかし、周期的に言えば、景気は底をついた感じもするので、今年、来年から実質経済に影響も与えてくるものかと思われる。しかし、オリンピック前には、一度は不景気に一瞬になる傾向があるので、今年の中盤は、落ち込み、そして、Vターンするのではないだろうかと予想している。

バブル景気(バブルけいき、英: bubble boom)は、景気動向指数(CI)上は、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月[1]までの51か月間に、日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随して起こった社会現…..
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