日本の復活の鍵は、外国人の力!?


自分でも不思議であるが、日本の空き屋問題が、中国ビジネスつながってきった。中国ビジネスといえば、過去は、中国に進出する企業を日本から必死に呼び寄せていたが、今は、中国ビジネス現地での実践者に要求されていることは、中国からの訪日客を、地方都市の空き屋の活用に呼び寄せてほしいとなった。

 

なんだか、中国ビジネスのニーズも貿易や海外進出コンサルティングだけのビジネスではなくなってきたのである。

 

不動産屋も日本で始めたのが、ご縁を深めているのかもしれないが、どうでもいいから、地方の空き物件をどうにかしてほしいということです。

 

医療インバウンド、不動産インバウンド、町興し、 なんとなく中国ビジネスとは以前は、円がなさそうに感じた仕事が、いまや、相当なニーズを生んでいるような気がします。

 

時代の流れですねぇ。。

 

大学も学生数が減っているので、地方の大学は特に、留学生の誘致などにも真剣になっていくでしょうね。

 

問題は、日本で勉強して日本語の仕事があるかということです。

 

留学生教育と仕事の分野開拓というのも今後、課題になるでしょう。

 

これも日本の復活に重要なポイントかなと思います。