日本にいながら中国貿易コンサルティング業務


ここ数日、貿易業務の依頼がちらほら来るので、パソコンとスマートフォンを使って、中国メーカーと連絡を取り合い商品の発注の打ち合わせ、貿易の手続きを行っています。

現地で、荷物を検品、搬入してくれるスタッフがいるので、現地に行かなくても、コンテナで荷物を動かす事ができます。

パソコンやスマートフォンをつかった通信手段でできる貿易業務は、特に現場に行く必要にありませんので、そんな感じの貿易業務ならまあぼちぼちやっていてもいいかな思います。

別に狙っているわけではないのですが、知り合う人、知り合う人、貿易業務を手伝ってほしいなどと言われれます。
やはり、20年近くやった仕事ですから、頭の中に中国貿易というカテゴリーができていて、引き寄せるのでしょうね。

日本国内でいても、通信手段を最大限につかってできる貿易コンサルティング業務なら手伝っても悪くないと思いました。たしかに、現地のローカル工場との貿易実務の打ち合わせ、商品の発注に関する打ち合わせは、貿易業務、また、商品知識などがなければ簡単にできないですよね。
長年、いろんな案件を経験してきたことが、僕にとっての財産かもしれません。