日本と世界を見ればいろいろ発想がでてくる


どうなんだろう、中国経済崩壊説、毎年のように、経済学者が、中国経済崩壊説を唱えていますが、まだ、続いています。海外からのお金の流入、流出を規制している中国を見ていると、閉鎖的な中国独自の資本主義経済を作り上げていることから、突然、その制度をやめない限り、大きな変化が起こらないと思っています。
中国国内に有るお金の総量が、一気に減らない限り、バブル崩壊と言う言葉は、自然的に発生することはないと思っています。日本のバブル崩壊は、外圧からきた日本独自の経済体系の崩壊からなったものだと認識しています。日本人が、考えたお金儲けのテクニックが、あまりにも、優秀すぎて、日本に急ブレーキをかけるように、指示したことから始まっています。すなわち、経済の浮き沈みは、自然的発生するものでなく、意図的に、政策によってつくることができます。
僕のような国際ビジネスを行っている者は、都合のいい場所にいって、都合のいい仕組みを考えて、世界ビジネスシステムを研究し、自分なりのビジネスモデルを考えることです。個人的な意見ですが、日本と外国を見ているとまだまだ、いろんなことが出来そうです。