思考は現実化する。こころは、脳に対話すること・・・


私の好きな言葉は、「思考は現実化する」 心で思ったことは、必ずいつか現実化するという意味ですが、なかなか思っても現実化するのが難しくて挫折しそうになります。
 
思考というのは、バイブレーション「波動」であるという研究結果があるそうです。人の意識もバイブレーションとして電波する、そうすることによって、思いが広がる。
 
心で感じることが思考だとすると、実は、脳で感じていることは、すべてが自分の思考していることではないのではないだろかと思ったのです。
 
魂と肉体という風に、人は、魂と肉体というものをもって、存在している。肉体をなくしても魂は、なくならないという理論からいえば、魂にも独自の意思があり、肉体にも肉体の考えている意思がある。
 
若いときは、気持ち(魂)と肉体は、思う通り動くが、年をかさねるごとに、気持ちはあっても、肉体がついてこない。ということが起こる。
 
まさに、意識と肉体とのギャップであるが、このギャップが大きくなれば、ストレスになり、あまりにひどい場合には、肉体を捨てたくなる。
 
 
意識と肉体とがいかにうまく動かすかが、人生にとって大切ではないかということをふと思いました。
 
すなわち、こころと肉体【脳】との対話が必要であると思いました。思考は現実化するには、心で感じていることを脳に心で話しかけて、脳が、心で感じていることを現実化させるために働きたくなるように声援をすることが大切だという気づきに達しました。
 
心で思っていることに対して、脳が拒否をしている状況が強いと、気持ちがあるが、現実とのギャップで苦しむということになる、、、これは、苦悩ですね。苦悩の解決は、心と脳との対話だという結論に達しました。
 
確か、斎藤一人の話の中でも、「脳に話しかける」などという話があったかと思いますが、「おい、俺の脳よ。君には、○○する十分な力があるよね。だからすごいよ。」などと脳を称賛しながら、心で思うことを脳に働かせて現実化する。ある意味、馬に乗っている人が、馬に話しかけながら、目的地まで走らせるようなものだと思っています。
 
今年は、その方法を使って何か大きな変化をもたらすことができるかを実験したいと思います。