心と会話して何をしたいかを探す。


子供の頃から、思っていたこと。「若いときは、商売人。人生の中間は、政治に関わり、最後は、寺小屋をする。」 と思っていました。ふと、そのことを思い出しました。

29歳で商売を初めて結構長い時間自分で行っています。30代になってから政治に感心を向け、39歳のとき、衆議院選挙に出ましたが、落選。といっても、人の関係はいろいろ続いています。ある意味、次のステップである。寺小屋というジャンルは、教育という分野には、まだ手を出していません。確かに、中国ビジネスについて、説明するためにセミナーを過去によく開きましたが、最近は、そんな話をする機会もなくなったので、もっぱら、インターネット上で、動画などで、感じていることや、知り得た情報などをインターネットでつぶやいている程度です。

ここ最近、思っていたことは、ただ、金儲けのために「モノづくりや物売り」をしたいという気持ちが湧いてきません。ある意味、商売人としての精神としては、スランプかもしれませんが、心に思うことがもっとなにか違うことを求めている感じがしてならないのです。

やりたくもないことをやろうと意識付けしようとしても、心が前向きに動くこともなく、これではしょうがないとおもっていました。

何をするべきか、生きている価値がどこにあるのかなどを、いろいろ考えていると、まずは、国動かす仕事したい。ということが自分の心の中にあります。それが政治をすることか?経済で国に影響する仕事をすることか、その答えは、明確なものは、これから見つけますが、「男なら、国動かす仕事」を探して行う。

という思いだけはあります。
人間にとって、影響を与えるということが、一つの生きがいになります。自分自身生きている中で、世の中に対してなにも影響を与えることもなく、静かに生きるということも一つの方法でしょうが、生きた証をなにか残して生きていくということも、醍醐味があります。

目標は、一番大きく持つこと。「日本が豊かになり、世界平和を目指すことが大切である」と思っています。それに関わる仕事することが生きがいになると思っています。

さて、平和は、どうやって実現できるか?それは、強い経済力を持つことが大切だと思っている。武力強化しても平和が訪れません。豊かになり、強い意志をもった国家になれば、世界から注目される国になるでしょう。

国民が、貧困が増えているなかで、軍事力の強化をしても、世界的な評価は上がりません。

それがいちばん大切なことかと思っています。政治にも関係するが、経済力だと思っています。すなわち、豊かな資金力があることが国家の繁栄につながると思っています。

その事業を大きく実現し、その後は、寺小屋、次の世界を担う人に何かを伝える作業をするということが人生にとっての理想だと思っています。

何かを動かそうという勇気があれば、必ず何かを作り上げることができるでしょう。具体的に遠慮なく、自分のめざしたいことを話し出来ることが結果につながると思っています。

最終地点がどこを目指しているかを明確な目標があれば、必ず目的地に到着する。さて、具体的になにをして、どうしたらいいのかをしっかり考えていきましょう。