商売のニーズをどう生み出すか・・


 商売は、何をするにもお金がかかりますね。そりゃ当然ですが、会社の登記費用、事務所の費用、人件費、交通費など、何もしなくてもお金がどんどんかかります。自分は、29歳のときに、起業しようときめて、上海、香港、日本と法人を作ってきました。
 法人があれば、経費がかかります。会社を始めたら、やめられない戦いに参加したような気分です。でも、企業経営を続けていくには、利益を上げていかなければならない事実もあり、とまることが出来ません。都会のなかで、貨幣経済で生きているのであれば、お金を稼ぐことが、重要で、どのようなサービス、社会貢献を提供すれば、その対価としての費用をいただけるのか、常に考えて行動しなければなりません。続けられる商売は、意外と単純な社会的ニーズを的確に行うことだと思っています。あまりに、難しいビジネスモデルだとすれば、なかなか世の中で受け入れられなくて苦労します。しかし、よくあるジャンルの仕事だと、競争が激しいというのもあり、僕の選択は、日本だけでなく、海外も市場として取り入れ、海外と日本をいかに連動してビジネスモデルを形成できるかを考えて仕事を組み立てています。
 すなわち、世界とつなぐということで、日本だけで実現できなかったサービスを提供できる。社会貢献ができるということがいえます。新規事業の立ち上げなどもいろいろ案件がありますので、今年は、がんばらないといけないですね。