中国貿易のホットな話題、自由貿易区ビジネスに参入!


本日は、中国貿易についての事業提携の話をしてきました。

中国貿易で今一番ホットな話題は、自由貿易区の活用ということです。自由貿易区は、どのような制度になっているのか?言えば、結構謎に思われていました が、僕自身も少し謎に思っている部分がありましたが、本日説明を受け、過去の貿易手法と少し変化をさせた制度で、動かしていることがわかりました。基本 は、政府管理ですべて行う管理方法で、自由貿易区を運営しています。この制度、多くの日本人が理解できていないので、普及していませんが、初めから最後ま でのどうするかのビジネスモデルが理解できれば、そんな難しい話ではありません。来年度から、従来の貿易制度と、自由貿易区の貿易制度の違い、また、ビジ ネスモデルの組み方などをセミナーで説明したいとおもいます。

知れば、意外と面白い中国ビジネス。

これは、完全に日本にいながら、行うことができる貿易制度です。利用しない手はないですね。

やはり、中国から来る訪日客の爆買いだけ期待していても仕方ないので、自由貿易制度などの利用して、中国大陸に攻める貿易をしたほうが、ビジネスは面白いとおもいます。

私自身も上海に貿易会社をもっていますが、この制度は、自由貿易区に登記した専門の業者しか出来ない制度になっており、弊社の営業範囲ではできませんので、自由貿易区の企業と業務提携して、事業展開することになりました。

中国政府は、ルール考えることに関して、頭良いですよ。絶対自分たちが負けない、管理できる制度で貿易を管理しています。
マージャンでも地方ルールというものがありますが、自由貿易区の制度も中国国内でも制度の違いがあるとのことです。

今回、弊社が提案する制度は、上海式の自由貿易制度による貿易ビジネス提案になります。

早速年明けから、スモールセミナーを開催していきます。

 

 

 

 

小谷学さんの写真