不動産収益物件は、オール輸入物件を格安で作る


(不動産収益物件は、オール輸入物件を格安で作る)

収益物件で投資家が利益を出せるには、やはり、建物を安く建てられるようにする以外、道がないという話で、どれくらいのコスト感覚でできれば、いいのか・・・という話になりました。

安い土地というと、どうしても、古い家が建っていて、解体工事をする必要性があります。
そんな場合、坪単価で4万円前後で解体工事が可能ということです。建物の床面積あたりの価格です。基本的に小型のユンボが入れることが条件になりますが、道が狭い、階段などで入れない場合は、値段は高くなります。

更地にした後に、次は、基礎工事、基礎工事は、目安は、坪4万円程度ともいわれています。

それ以外に浄化槽などの上下水工事、建築確認申請、現場の人件費、管理費、輸送費などの費用は、日本の建築には必ずかかってきます。

このコストは、いくら海外から建材を仕入れてきても日本の現場で行う仕事ですので、関係ない仕事になります。

海外から安く仕入れられるのは、建築資材になりますので、そこは、随分メリットは出すことができます。

建物の鉄骨のフレーム、パネル工法のサンドイッチパネル、サイディング、屋根材、その他、家に必要なモノ、一式、

水回り、ガス、電気設備だけは、日本の規格を通ったものを使うことが必要になります。

箱モノは、外国製、それ以外の設備は、日本の規格もの

この形でつくれば、基本的には輸入住宅として工事できます。

輸入住宅のメリットは、基本的に関税はかからず、日本に輸入する際には、消費税のみになります。

耐震構造に対しては、中国の工場で鉄骨のフレームを作る際に、太めのフレームを入れて、強度を上げることと、錆に対しても亜鉛メッキや焼き付け塗装などで錆対策することが大切です。

そうすることで、強い骨組みの住宅ができますので、外装、内装が古くなれば、サイディング入れ替え、フローリング、壁紙の張替えなどを劣化部品の交換のみで使えます。

構造材だけは、強度と耐久性を出すことを狙うことが大切です。収益物件を格安で建設して、長期間使うことができれば、不動産投資家は利益出せますね。