インターネットの世界でどう生きるか?


リアルな自分とインターネット上の自分という事をテーマにいろいろ考えるようになった。インターネット上に露出が大きくなれば、多くの人から自分自身のことを認識していただくことができる。しかし、反面、認識されるだけならいいが、ネット上で、あったことも無い人物にたいして、良くも、悪くも、いろんな感情が発生してくる。
ネット上で、誹謗中傷が絶えないのも、ネットという見えない世界で、本来なら、向き合っていえないことを、好き勝手、匿名で好き勝手書くことができるからである。
僕は、ニュース記事の下に、みんなの意見として、ツイッターや、フェイスブックで書き込みができるようになっているが、その書き込みの内容を見ると、あまり、関心できるないようがすくないことに気付く。すなわち、負の想念が大多数である。
ネットに書き込みをする人の多くは、不平不満が多いのだろうか。すなわち、インターネット時代、双方向でやり取りできるという事は、便利さをもたらしたが、あまりに、簡単すぎることで、足の引っ張り合いが始まっている。
まさに、くもの糸の世界である。
そう考えても、今から10年ほど前のネット環境のほうが、インターネットの世界は、健全だったのだろう?と思っている。私自身もインターネット上の活動方法について、いろいろ思案しているが、独自ドメインでブログを書いている程度のほうが、書いている方も面白いのかもしれないと思い、個人名のドメインでブログを継続して書くことにした。