ほとんど人が、影響を受ける情報とは


新聞社のニュースを見ていて、大手メディアは、ほとんど同じことを、同じ時期に同じ内容を報道しているとおもわないでしょうか?

それは、ニュース業界にも、どのニュースを配信するかを決める通信社があります。

ロイター通信、共同通信、時事通信などが有名です。

世界のニュース、国内のニュースは、ほとんどが、通信会社からの情報を新聞社が情報を買い、それを、世の中のニュースとして流しています。

すなわち、通信社が出す情報は、すごい影響力があることが分かります。世界に同時配信されるということは、世界に影響を及ぼす力があるということです。

景気の波や、世界的な論調などは、メディアの力によってうごかさているということは、多くの方が認識しているとおもいますが、どのニュースを出すかで、世の中の論調が変わってきます。

次の時代は、通信社からの影響が大きいのかといえば、ネット時代に入って、スマートフォンから情報を得る時代に入り、次の時代の担い手は、人工知能によるコンピューターが個人識別による出す影響力の方が大きくなるとも考えられています。

すなわち、情報は一方的に大量時出す時代から、個人情報をコンピューターがひたすら集積して、個人の傾向を調べ、それにあった誘導を行う時代になってきたということがいえます。21世紀は、人工知能に人類が支配される時代になるとも言われています。

すなわち、自分の頭でいろいろ考えることをやめれば、人工知能に支配される日も近いということがいえます。それが、2045年問題といわれています。

影響力というものが、世界的な配信から、個人情報を大量に抜き取り、個人の心の奥底に入り込むことが出来る時代になってきたといえるでしょう。あなたは、そんな時代にどう生きるか考えてください。